日本でよく知られている黒酢は玄米から作られていますが、香醋はもち米から作られています。アルカリ性である香醋は腎臓の働きを促し、体内の余分な水分を外に出してくれる効果があるようです。現代の日本人の食生活は、野菜や魚中心の比較的質素だった食事から、どんどん欧米化していっているといえます。
お酢に含まれる"酸"が胃の粘膜を荒らしてしまうことがあるからです。
「熟成やずやの香醋」に豊富に含まれるアミノ酸は、血液をサラサラにする効果があるといわれています。